12月
28

教養や経験、個人の感性などは、講座でも磨かされる?

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現代社会は、何かと情報が多い環境下だと見られています。豊富な情報源に恵まれている社会であり、知りたい情報や得たい情報があれば、インターネット検索や関連書籍、雑誌などのメディアを通して、簡単に「答え」が探し出せる時代になってきている、とも位置付けています。文明や科学が進歩したことによって、物事の解答を知る事が非常に容易になってきたとも言われており、識者や専門家の意見によっては、現代人の考えるチカラが著しく低下し始めている、と警鐘を鳴らすケースも多いと伝えられています。迅速に解答を得られるという利便性を得た代償として、複雑な問題を解きほぐして行くという思考能力がリリースされてしまっている、という見方も挙げられています。
現代人はスピーディーに解答を見つける能力には長けているものの、その反面である「論理の出発点」を選択することが非常に苦手になってきているとも指摘されています。いわゆる模範解答が定められている場合は、マニュアルや前例に従って、論理式の出発点をセレクトすれば、問題はないとされていますが、想定外や未曾有の問題やトラブルの場合、自らのセンスや経験のみが羅針盤となり、とても難しい選択を迫られる事態に陥ると考えられています。想定外や未曾有のトラブルが近頃増えてきているとも見られており、熟練者の声を聞くことや他分野との交流、民間の講座サービスなど、日頃から様々な知識や教養を得ておかなければ、論理式の出発点の精度を上げられなくなってきている、とも言われ始めています。

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11月
28

教養を教わる、講座として用意してくれるかな?

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大学で教養を学んだ、先生として必要な項目を教えてくれる、教えないといけない将来的に自分達が子供達に教えないといけない場面がやってきます。先生が知らない、では笑い話にならないのです。子供達は将来の宝、大人が子供たちに教えないといけない事を今からしっかりと教養を受けます。それが将来に生かすもの、教養がいかに重要、大学では重要単位に含められていません。樹種的に、学ばないといけない、重要なものは自分から教わる姿勢が必要です。これまで成し遂げた事を教えているのは大学教諭です、その教諭から学んだことを講座、講義としてしっかりと知識にしていく、大学はいかに重要か知っていますか?大学は単位を取るためではなく、しっかりと学ぶ公共の場です。大学授業を学ぶ、将来就く仕事によってはアルバイト生活で十分、社会経験をするのに重要なことは欠かせません。講座では自分でメモする、試験に出る重要なシグナルのような気がします。今、授業は耳をしっかりと開く必要がありますから。授業はただの暇つぶしやテストの為ではありません、授業は将来に生かすヒントになります。
教養は人生にとっても必要です、そんな重要なことを知らないでは話になりませんから。これまで培った授業を生かさない手はありません。講座をしっかりと生かす、これまでの経験をフルに生かす、生かし方のヒントになります。大学は授業料だけで済む話ではありません。将来、自分で動かします。出来るのは自分です。

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10月
28

教養を高める講座にはいくつか参加しました

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教養を高める講座は、いくつか参加しました。まず教養と直接結びつくものではないかも知れませんが、座禅の講座に参加しました。新聞の記事を見て、一度座禅に挑戦したくて。京都の小さな禅寺であり、夏の暑い時期でしたが、同年輩の男性女性が参加していました。座禅だけではなく、精進料理がでてきてその食事の作法を教わりました。茶碗を洗って終了する流れが印象的でした。座禅では、あぐらで左足と右足を組み合わせるのが難しかったようです。実は私一人だけが座禅の正式な姿勢が出来て、「本当に今日が初めて」と言われ、ちょっといい気分になったのを覚えています。でも座禅講座は一度きり。ちょっと雰囲気が合わなかった。
次に行ったのは、蕎麦打ち講座。これも新聞で見て、インターネットで申し込んだ。大阪天王寺近くの製粉工場の一角で教室が開かれていました。これも教養を高めることにつながるかは、疑問でしたが。総勢20名ぐらいで、8割男性でした。正直難しかった。粉をこねるのも、切るのも。ベテランの人に手伝ってもらってやっと出来ました。家に持って帰りゆがいて食べました。もともと蕎麦は大好きでしたので、とてもいい講座でしたので、さあ続けていこうかと思ってました。そんな時、同年代の手厳しい女性評論家の座間理江子氏の著作「それでいいのか蕎麦打ち男」が発刊され、テレビに出演していました。本は読んでいませんが、今ブームになっている蕎麦打ちに中高年男性が夢中になっているがどうしたものか。それでどうしようというのか。これからの人生に何か役に立つのか。家族や友人に振舞って自己満足するのか。そんな論調でした。これを聞いて軟弱な私はいっぺんで熱が冷めました。教養を高める講座は難しいものです。

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9月
28

若者たちと論理的思考。講座などによって、得られる教養もある?

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「近頃の若者は非常に理屈っぽくて、扱いにくい。」や「最近の新人たちは、マニュアルや知識に頼り過ぎている。」、「論理式やロジック思考はまるで役に立たない。仕事の現場において、理論や論理式は全く価値を持たない。」等のニュアンスを持った意見が、しばしばベテラン層から挙げられています。現代の若者の多くが、とても頭でっかちになっており、マニュアル思考や前例主義に陥っている実態が少なからずあるとも伝えられており、それらの意見は正しい一面も持っているとも見られています。しかし、全ての若者が頭でっかちでスキルが低い、と位置付けることは難しいと言われています。スキルを文字通り体得してきたベテラン層の立場からは、論理式や理論などを重視する今日の若者たちの姿が、非常に不思議に映ってしまうケースも少なくないとされており、世代間のズレを指摘する識者もいます。
元来、日本人の多くがロジック思考や理論の応用が苦手だったと伝えられています。そのため欧米型の理論の運用や論理式で考えている最近の若者は、日本人の歴史において、とても稀有な状態とも見られています。IT社会と称される現代社会、既存のマニュアルや前例の知恵ばかりでは、袋小路に迷い込んでしまう事が多くなってきているとも指摘されています。体得に偏ったスキルアップでは、未曾有の事態に対応することが難しいと見られています。欧米型の、普遍性と客観性の高い知識や知恵を積極的に取り込んでいくことが、今日の社会人にも求められていると考えられ始めています。教養の有無によって、論理式やロジック思考は善にも悪にもなると見られており、優れた講座などの学びを機会を持つことで、より論理的思考が高められるとも言われています。

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8月
29

世界遺産についての教養を学べる講座

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世界には遺していかなければいけないところがたくさんあります。歴史的に重要な役割をしているところであったり、自然の状態が保たれているところなどです。遺そうと意識をしないと、どうしても経済的な力や法律的な力がやってきてしまいます。ある建物に対して、建て替えてその土地を有効活用しようという動きがありました。一方で、その建物は非常に歴史的価値があるので、保存をしたほうが良いという動きもありました。この地域に関しては特に何の定めもされていないですから、おそらく建て替えが進められると思います。確かに歴史的価値があるからといって全て遺して行くと時代遅れになることもあるからです。難しい問題ということもありそうです。
残していかなければならない場所としては、現在、世界遺産としての登録ということがあります。日本においても、一定地域などにおいて登録をされました。登録されることによって、その地域が遺産として重要な場所であるということ、さらにむやみな開発が行われないことなどがあります。あるところにおいては登録を機に観光客が多く訪れたということです。登録と観光を総合的に考えて行われたということになります。街の活性化にもつながるということです。せっかく登録をしたのですから、その場所に多くの人が来てもらった方あ良いということです。
日本だけでなく世界遺産はいろいろな国にあります。世界遺産についての教養を学ぶことができる講座があります。こちらに関しては、世界遺産の意味であったり、現在どういったところが登録されているか、日本と世界においてなどを学んでいくことができます。また登録前と登録後ではどのような違いが出ているかということも知ることができます。その上でいま日本において、多くの地域で登録を目指そうという動きもあります。それらの活動の意味についても考えることができます。観光地としての面だけではないということがわかると思います。

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